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Simposio Jp 02

メキシコ日本語教師会会員の皆様、及びこのページをご覧の皆様へ

  昨年度20回目を迎えたシンポジウムです。今年度も日本から講師をお招きしての基調講演、本教師会設立からの歴史を振り返る企画、メキシコ国内外からの一般公募による 研究発表・報告などを予定しています。多くの会員の方に準備から参加していただいて、皆でこのシンポジウムを盛り上げて行きたい!と願っています。

メキシコ日本語教師会

 

シンポジウムプログラムのダウンロード

一般発表プログラムのダウンロード

資料のダウンロード : 会員(入会希望者)向け

資料のダウンロード : 外部の方向け

 

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   2016年3月4日(金)・5日(土)・6日(日)

 

2

   メインテーマ「会話力の向上に向けて - その測定、評価、そして指導法 - 」

 

   4日 : 基調講演「会話ができるとは、そして、できないとは - 会話能力の原点とその育成 - 」

                                                                   鎌田修 (南山大学人文学部日本文化学科教授)

             「メキシコ日本語教師会の歴史を振り返る」  (メキシコ日本語教師会)

   5日 : ワークショップ、及び公募による実践報告・研究発表、メキシコ日本語教師会総会

   6日 : ワークショップ、及び公募による実践報告・研究発表、パネルディスカッション

 

3

   メキシコシティー・日墨協会日本語教室  Asociación México Japonesa

   Fujiyama 144, Col. Las Águilas, México, D.F.   ( 地図を見る )

 

4

   メキシコ日本語教師会  Asociación Mexicana del Idioma Japonés, A.C. (AMIJ)

 

5

   国際交流基金

 

6

   会員=100ペソ (※別途入会費 500ペソ) / 非会員=700ペソ

 

資料のダウンロード

 

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   テーマ  「会話ができるとは、そして、できないとは - 会話能力の原点とその育成 - 」

                                                               鎌田 修 (南山大学人文学部日本文化学科教授)

 

     ・会話能力の原点 : 「言語活動のプール仮説」について

     ・会話活動の成立とその環境: 総合的タスク、機能、場面、文法、テキスト

     ・会話能力の測定と評価:初級とは、中級とは、上級とは、超級とは?

 

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   テーマ  「様々な環境における日本語会話の測定と評価 :

                                           アカデミック場面、ビジネス場面、生活場面などを背景に」

 

     ・それぞれの場面で必要となる会話の特徴とその分析

     ・それぞれの場面における会話力の測定と評価

     ・メキシコやそのほかの事例を具体的に考えながら、クラス活動に生かせるワークショップを
        予定しています。

 

9

   テーマ  「会話能力の向上に向けて : 学び方と教え方」

 

     3日間の学びの中から、どうすればニーズに沿った日本語会話能力の向上につなげられるのか

     ディスカッションを行います。

 

資料のダウンロード : 会員(入会希望者)向け

資料のダウンロード : 外部の方向け

 

a

   1.参加費 : 詳しくは資料をご覧ください

     会員=100 メキシコペソ (※別途入会費 500ペソ)

     非会員=700 メキシコペソ (当日受付でお支払いください)

   2.宿泊費 : 自己負担

     ※情報については参加申し込みの後、希望者にはこちらから情報を差し上げます。

   3.交通費 : 詳しくは資料をご覧ください

   4.食    事 : 詳しくは資料をご覧ください

 

b

   下記のフォームより、お申込みください。

   ⇒ 申込フォーム① : 会員(入会希望者)向け

   ⇒ 申込フォーム② : 外部の方向け

   申込締切 : 2016年2月20日(土)

 

c

   E-mail :  amij.simposio.2016 [at] gmail.com      [at] は@に置き換えてください。

   ※件名を「information_YOUR_NAME」とし、 “YOUR_NAME” には参加者名を入れてください。

 

2015年度メキシコ日本語教育シンポジウムでは、会話教育に関するテーマに限らず、広く日本語教育に
関する実践・研究発表、ワークショップを一般募集しております。
使用言語は日本語、もしくはスペイン語です。ぜひ、募集要項を見てご応募いただければと思います。
情熱と文化とアミーゴの国、メキシコで皆さんとお会いすることを楽しみにしております。

資料のダウンロード

 

d

   a) メインテーマに関係する日本語教育の実践・研究

   b) メキシコ及び近隣諸国の日本語教育事情・日本語教育実践について

   c) 日本語教育の授業運営に関わる実践・研究

   d) その他、日本語教育全般に関わる実践・研究

 

   使用言語 : 日本語もしくはスペイン語

   発表時間 : 20分+質疑応答10分

 

   メール本文に「実践報告」または「研究発表」と入れ、下記項目を明記の上、

   要旨を添付して、Eメールにてご応募ください。

   ①実践報告か研究発表か

   ②名前(日本語、及びローマ字)

   ③所属(日本語、及びローマ字)

   ④連絡先(E-mail アドレス)

   ⑤題名(使用言語で)

 

   宛先 : amij.simposio.2016 [at] gmail.com   ( [at] は@に置き換えてください)

   ※Eメールの件名は「abstract_YOUR_NAME」( “YOUR_NAME” には応募者名を記入)としてください。

   ※要旨の詳細は、後述を参考にしてください。

 

e

   a) 日本語教育の授業運営に関わるワークショップ

   b) その他、日本語教育一般に関わるワークショップ

 

   使用言語 : 日本語もしくはスペイン語

 

   メール本文に「ワークショップ」と入れ、下記項目を明記の上、要旨を添付して、
   Eメールにてご応募ください。

   ①名前(日本語、及びローマ字)

   ②所属(日本語、及びローマ字)

   ③連絡先(E-mail アドレス)

   ④題名(日本語、またはスペイン語)

   ⑤予定時間

 

   宛先 : amij.simposio.2016 [at] gmail.com   ( [at] は@に置き換えてください)

   ※Eメールの件名は「abstract_YOUR_NAME」( “YOUR_NAME” には応募者名を記入)としてください。

   ※要旨の詳細は、後述を参考にしてください。

 

g

   応募締切り : メキシコ時間  2015年12月27日(日)23時59分59秒

   (※http://wwp.greenwichmeantime.com/ 参照)

 

   応募締切りを過ぎての応募は審査の対象にならない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
   発表の決定は複数人の査読者により匿名で行われます。要旨中に本人が特定できるような記述は
   避けてください(名前・参考文献著者名等)。
   発表決定は申し込み後できるだけ早く、ただし2016年1月10日(日)までに必ずEメールにて
   お知らせいたします。
   ワークショップに関しては、時間の都合などで、実践・研究発表での参加を打診させていただく
   場合がございます。
   また、シンポジウム終了後、シンポジウム発表論集への投稿をお願いいたしますが、審査は別に行うため、
   必ず掲載される訳ではありませんので、ご了承ください。詳細はシンポジウムの後にご連絡いたします。

 

f

   1行目にタイトル(使用言語で)

   1行空けて3行目にキーワード(3つ程度・使用言語で)

   1行空けて、5行目から本文を書き始めてください。

 

   文字数は日本語1000文字、スペイン語250 wordsで、Word等をお使いの際はletterサイズ1枚に収めてください。
   フォーマットはdocおよびdocx(Wordファイル)、odt(Openフォーマット)、txt(テキストファイル)を
   受け付けます。
フォントタイプ:MS明朝 12ポイント、Times New Roman 12ポイント
   また、要旨には参考文献を添えて、以下のように記してください。

 

   【 記載例 】

     1.単行本<単著・共著>の場合
      
鎌田修(2000)『日本語の引用』 ひつじ書房
       鎌田修・ボイクマン総子・冨山佳子・山本真知子(2012)『新・中級から上級への日本語』 The Japan Times.
       Schegloff, E. A. (2007). Sequence organization in interaction: a prime in conversation analysis.
            Cambridge: Cambridge University Press.

 

     2.単行本<分担執筆>の場合
      
定延利之(2015)「日本語コミュニケーションにおける偽のタブーと真のタブー」
       鎌田修・嶋田和子・堤良一(編)『談話とプロフィシェンシー その真の姿の探求と
       教育実践めざして(プロフィッシェンシーを育てる 3)』 凡人社
       Martín Zorraquino, M. A. & L. Portolés (1999). Los marcadores del discurso. En I. Bosque & V.
            Demonte (eds.). Gramática descriptiva de la lengua española, vol. 3 (pp. 4051-4213). Madrid: Espasa.

 

     3.学術論文の場合
      
小柳かおる(2002)「Focus on Form と日本語習得研究」『第二言語としての日本語の習得研究』第5号,62-96.
       Vázquez C.A. (2015). Análisis de Oye como Marcador Secuencial y de acción en la conversación.
            En Estudios de Lingüística Aplicada, año 33, número 61, julio de 2015, 73-103.

 

     4.インターネット情報の場合
      
日本語教育執筆要領(和文論文) http://www.nkg.or.jp/journal/j-yoryou.htm#shiryou (2015年10月28日)
       American Psychological Association. (2015). The Basic of APA style. Consultado en el 29 de octubre
            de 2015 de: http://www.apastyle.org/learn/tutorials/basics-tutorial.aspx